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なぜ竹バット!?(木製バット)

バッティングの基本はボールを”芯”でとらえること

ボールを打った木製バットには、くっきりとボールの跡が残ります。その跡を見ればバッティングの技術が一目瞭然。プロ野球選手の使ったバットを見ると、ほぼ全てのボールをバットの芯でとらえていることが分かります。 木製バットの芯は約5cm……わずか数ミリのズレが、ヒットになるかアウトになるかの明暗を分けています。

強い打球を打つために

強い打球を打つためには、リスト(手首)を使ってヘッドを早いスピードで振り抜くことが大切です。
グリップエンドに小指をかけて打つプロ野球選手をよく見かけますが、これもヘッドをの返しを素早く行う為に試行錯誤した結果といえると思います。

竹バット写真

同じ重さ、同じ長さの金属バットと木製バットでは、木製バットの方が重く感じます。
金属バットは、バランスが非常によく設計されているため、同じ重さ、同じ長さでも木製バットより約50gほど軽く感じると言われ、スイートスポットも広く、打球もよく飛ぶようになっています。
手首を使わなくても打ててしまう・・・金属バットのメリットでもありデメリットでもあるでしょう。

ボールパークドットコムの竹バットの特徴①

竹バットの効果は
【体型に合った竹バットが選べる】 【体感できる】

ボールパークドットコムの9サイズの「少年用竹バット」であれば、体の小さいお子様でも、体型(身長、体重)に合った「竹バット」を選べます。 そして、体の小さい幼少期の時期から「竹バット」を使うことで、野球を始めた大切な時期(=感覚を体で覚える時期)に、木製バットの使用感覚を体感することができます。

木製バットの使用感とは、金属バットよりヘッドが重く感じることや、バットの先端や根元でボールを打ってしまうと、バットを握っている手に振動が伝わりしびれるといった木製バットの特性や、 強い打球やボールを遠くに飛ばすには、打ち方にコツがあることを分かりやすく体感することです。

【バットコントロールの習得】 【将来性】

ボールをバットの芯で捉える練習や理にかなったバットスイングを習得するためには、竹バットを使用することでかなりの効果を生みます。 竹バットでは、軽いトスバッティングでもバットの芯を外に外し先端や根元で打った時には振動による手へのしびれ感や打球が飛ばないなど明らかな違いがあるため、 自然とバットコントロールの技術が磨かれます。竹バットでの打撃練習は将来多いに役に立つので、多くの指導者はこのことをよく知り、竹バットを使用した指導を実践されております。

  • ※公園での練習では、まわりの方に注意を払って下さい。
  • ※バッティングセンターでは、バットが消耗いたしますのでご注意下さい。(ボールが通常より硬いため)

ボールパークドットコムの竹バットの特徴②

  1. ボールパークドットコムの9サイズの竹バットであれば、その少年の体(身長、体重)に合ったバットを選択できます。
  2. 特許炭化加工を施した竹材を新たに採用することにより、従来のモデルより更に軽量化に成功し強さと同時に軽さを実現しました。
  3. 金属バットのような細身のグリップを採用≪リアルグリップ≫し、練習での竹バットのグリップ感覚がそのまま、違和感なく金属バットでも活かせます。
少年用竹バット写真

リアルグリップ リアルグリップモデル

竹バットとは

定期サイズの竹板を貼り合わせて角材をつくり、その角材をバットの形状に削って作られた合竹バットです。特徴は堅くて折れにくいこと、またボールを打つ際にバットの芯を外すと振動が起き、手がしびれます。甲子園出場の常連高はもちろん、殆どの高校、大学、社会人の野球部では練習に竹バットを取り入れています。最近では中学生のチームでも徐々に練習へ取り入れられる指導者の方も増えてきています。また、木製バットに比べ竹バットは折れにくいため経済的です。

ボールパークドットコムの竹バットの効果

高校、大学、社会人は常識!竹バット効果
  • ① ボールをバットの芯で捉える練習、理にかなったバットスイングを習得する練習において、竹バットを使用することは、かなりの効果を生む。(*振動による手のしびれの体感、飛距離の違い、打球スピードの違いなどが練習で判明し非常に体得しやすい。)
  • ②バットのヘッド(重さ)を利用して振る”こつ”を覚えること。(ヘッドを振り抜く、速いスイングスピードを身につける事)
  • ③バットの芯で捕らえる感覚を養うこと。
  • ④順応性の高い子供のうちから竹バットを使いきちんとしたスイング身につけておけ ば、レベルが進んでも戸惑うことはありません。

早ければ早いほど効果あり!

子供は非常に順応性があり経験した事、繰り返しやった事がすぐに体に身につきます。 また体が一度覚えてしまうと、しばらくブランクがあってもすぐに体が思い出します。

良い癖同様に、悪い癖もなかなか抜けません。 金属バットのスイングに慣れてしまった人は、その癖から抜け出すのに非常に長い時間を要します。 鳴り物入りでプロへ入団した強打の高校生が、その後期待どおりの活躍できない場合がありますが、その理由のひとつに金属バットの打ち方から抜けだせないためという事があります。

ですから今すぐに始めることをお薦めします。

バットを振る少年

竹バット(*木製バット)は、こんな感じ!

  1. 金属バットと同じ重量のバットでもヘッドに重心がある為、若干重く感じる。(*ヘッドが重いため)
  2. インパクトの瞬間が、金属より長く感じる。(*インパクトの瞬間に、バットにボールが乗った感覚がある。いわゆる「乗せる」「押し込む」感覚が、木製バット=竹バットの特性。)
  3. ヘッドが重い分、バットの芯でボールを捕えない限りヘッドが振り抜きづらい。 (*芯に当たらないとボールが飛ばない)
  4. インパクトの瞬間からの振り抜きに技術を要する。(*インパクトの瞬間、バットがしなる感覚を覚えるため、インパクト後に、ヘッドを前方に振り抜く意識が必要。理にかなったスウィングであれば、ヘッドが重い分、バットの重みで=ヘッドの重みによりボールを遠くに飛ばせ、またより強い打球を打つことが出来る。)
  5. バットのミートポイントが、金属バットよりヘッド気味。 (*木製バットの構造上の特性)
  6. トスバッティングでも、ボールをバットの芯で捕えているか外しているかがわかる。 (*振動でわかる)
  7. スピードボールであれば、詰まりや先端にあたった場合に、手に強い振動が来る。 (*手がしびれる)
  8. 消音性に優れ、日夜の練習が可能。

竹バット豆知識

竹バットFAQ