バッティング練習には竹バット|バッティングセンターで使うときに意識しておくこと

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竹バットをバッティングセンターに持って行き、バッティング練習する。
これはとてもいいことだと思います。普段のピッチャーよりも速い球に挑戦できます。
しかし、そこでもちゃんと意識しておく大事なことがあります。

マナーを守るというのは、バッティングがうまくなる以前の問題です。
竹バットは重く、マスコットバットのようにも使えますが、通路でブンブン振り回しては危険です。
「マスコットバットのように使えるほど重く」、「とても丈夫である」から、余計に危ないのです。
すっぽ抜けたらとても危険です。
ほかの人が使っているからタイミングに合わせて振るのも大事ですが、
バッティングセンターのような所での素振りはやめましょう。

<打席に立つ>

さて、実際に機械の前に竹バットを持って立ちます。
構えますね。ボールが飛んできます。スイング。

うまくミートできるでしょうか。はじめからは、まず無理でしょう。
竹バットの特徴どおり、ボールの芯をはずして当ててしまったら、手にしびれが走るはずです。
そんなことを何十球も繰り返すと、しびれが残ってしまいます。
手がおかしくなっては、元も子もありません。

そこで、バッティングセンターに備えてあるもの、もしくは自分の金属バットを持って行き、タイミングが合うまでは、それを使うほうがいい方法です。
タイミングが合ってきてから、竹バットを使うのです。
竹バットで、ところどころ休みながら、ミートするこつを学びましょう。

それと、バッティングセンターによっては例外もありますが、だいたいのバッティングセンターの機械は、直球しか投げてきません。「直球にミートする」ことを心がけましょう。
ただでさえ竹バットは重いのですから。別に金属バットや木製バットを購入して、使い分けるほうが賢い選択です。

まずは真芯をとらえるために、竹バットを使いましょう。
バッティングセンターは、いい練習場です。


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