少年野球, バッティング上達への道~迷わず取り組もう!竹バットトレーニング③

竹バットを手に入れた瞬間から実践すべきこと

自分の体格やスキルに合う竹バットを手に入れたその日から、ボールにバットを当てる練習と合わせて、「バットを振る練習」を行いましょう。 力強くスイングをするには、下半身強化もする必要があります。 フルスイングの素振りと下半身強化を続けることで確実に筋力が付き、強い打球が打てるようになります。 この基礎練習を続けながら、次に意識すべきポイントを今回ご紹介いたします。 それは「3つのエンジン」です。

3つのエンジン

3つのエンジンとは、実際にバッティング動作に入った時に動く「腰」「肩」「腕」のこと。

・第1のエンジン:腰
・第2のエンジン:肩
・第3のエンジン:腕

 

バッティング動作は、まず「腰が動き」、次に「肩が動き」、最後に「腕が動く」ということです。 

★バットをトップの位置に構えた時は、体はボールと地面に対して平行です。 

トップの位置から、まずは「腰」が回転を始め、捻じれが最大になった時点で「肩」が動きます。

★そして「肩」と腕の捻じれが最大になった時点で、最後に「腕」が動きます。

この3つのエンジンが順番に・最大に動くことで、体に【捻転】が生まれ、バットスイングは加速!強い球を打つことが出来るというわけです!

体の捻転が強打の基本なんですね!

3つのエンジン「腰」「肩」「腕」 ぜひ覚えておいてくださいね!

⇒3つのエンジンの詳しい情報は、コチラから

次回は「体の軸」と「体重移動」をご紹介いたします!

⇒少年用竹バットの詳しい情報はコチラから!

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