少年野球, バッティング上達への道~迷わず取り組もう!竹バットトレーニング⑥

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4つ目のエンジン

みなさん、バッティングに必要な「3つのエンジン」を覚えていますか?

「腰」「肩」「腕」が3つのエンジンでした。

実は、「4つ目のエンジンが存在する」ということを、今回ご紹介したいと思います。

「4つ目のエンジン」とは「手首の返し」のことです。

3つのエンジンを、「腰」⇒「肩」⇒「腕」の順番に起動して、最後に起動させる4つ目のエンジンが「手首の返し」です。

ただし、この「4つ目のエンジン」は、体が十分に出来上がる高校生以上で意識して動かす部分です。小さい子供が変に意識して動かすとケガに繋がりますので、まずは「3つのエンジン」に集中しましょう!

★両手首の返し(バットの返し)が第4のエンジン。
広澤克実 ビデオレッスン 手首の返し

ドアースイングの原因

3つのエンジンは、体の捻転を生み、体重移動と回転軸を意識することで強くて速い打球が打てるようになります。

しかし、野球が上手になっていく過程で、選手が陥りやすい現象が「ドアースイング」です。

自分のスイングがドアースイングになっているという事実を気が付いていない選手が多く、ビデオなどで確認してみて初めて気が付いたりします。

【ドアースイング】

扉が閉まる時の描くラインのようなバッティング。
つまり、3つのエンジンを順番に起動させてバットを振るのではなく、
体と腕が同時に動き、右打者なら【左脇】、左打者なら【右脇】が開いた状態のバッティングです。

ドアースイングに陥っている選手たちの特徴は、キャッチャー側の足の【かかと】が早く上がってしまうという点。

「早く【かかと】を上げる」ということは、「早く体を回転させる」という意識が強いからです。

【原因】

・肩と腕が一緒に動き始める。(左脇が開く)
・2つあるエンジンが1つになってしまう。
・体の捻転差が生じず、当然バットスピードは上がらない。
・この状態でバットスピードを上げるためには、体を早く回転させる必要がある。
・体を早く回転させるためにキャッチャー側のかかとを早く上げてしまう。

いかがでしたか?

自分のスイングはドアースイングになっていませんか?

3つのエンジンを順番に動かすことがとても重要な事がお分かりいただけたでしょうか?

ここまで6回に分けて「竹バットトレーニング」の大切さと、その極意をご紹介して参りました。

もしまだ竹バットを手にしたことが無いというなら、今すぐに竹バットを手に入れて、バットの芯に当てる練習を始めてくださいね!

数年後には、格段に上達したバッティングになっているはずです!

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(END) Thanks for reading!

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