木製バット|世界に1つだけの完全オーダーバット②~JBの完全別注フルオーダーバットとは?

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自分のバッティングの特徴に合うバットを作る

中学・高校での金属バットに慣れてしまっている日本の若手選手は、大学野球・社会人野球に進み、金属バットを木製バットに変える時、「超硬いバット」を選択する傾向にあります。

確かに、硬いバットは「弾き」が良く、「カチーン」とした感覚を伴いますので、金属に近い感じで打てると思います。

でも、ちょっと待ってください!あなたのバッティングに「超硬いバット」は適していますか?

前回のウェブマガジンで、一流バット材の特徴を詳しくご紹介しましたが、それらには各々特徴がありました。

バット材の個性や特徴を知り、日本の気候に合う木製バットを探すことは大事です。
ただし、「一流のツール」を手に入れても、自分自身のバッティング技術が「一流」になれる訳ではありません。
バット材の良し悪しは勿論問題ですが、それ以前に問題なのは、「自分のバッティング」を知っているかどうかということです。

大柄な体格なのか、小柄なのか、力でバッティングするのか、技術でバッティングをするのか、ホームランを打ちたいのか、ヒットを量産したいのか、長距離ヒッターなのか、短距離ヒッターなのか。。。

自分が「どういうバッターなのか」、「どういうバッターになりたいのか」を知らずに、ただ流行のバットを購入しても、バッティングは上手になりません。

ガツンと打つこと。バットのしなりを使って打つこと。バットに乗せて打つこと。などなど、練習を通してスキルを身に付けていきながら、本当の自分のバッティングスタイルを見つけ、そしてそれに合うバットを見つける。この順番を間違ってはいけません。

<優先順位>
1. 自分のバッティングを知る
2. 目標を作る(バッティングスタイル)
3. 目標に合ったバッティング練習を行う
4. 練習を通して、色々なバットを試す
5. 自分に合うバットを見つける

さらに、バッティングスタイルの構築では、長さ・重さ・グリップの形状・にぎりの太さ・バランス・ヘッドカットなど、バットの各パーツのサイズ選択も重要です。

基本に戻り、自分が目指すバッティングスタイルを構築すべく練習を重ね、バットを試し、最後に自分に合う最高のバットを手に入れましょう!

前回からご紹介している「完全別注フルオーダーバット」のオーダーシステム。今回は、その続きからご紹介いたします!

5.<ヘッドカット>を選ぶ

※使用中のバットをサンプルとして、同じ型のバット製作も可能です。

6.<本体カラー>を選ぶ

まずは、一色にするのか、グリップ部分とヘッド部分の色を変えるのかを決めます。

そしてグリップ部分の色の幅を、30㎝または45㎝のどちらかに決めます。

※社会人及び大学野球における着色バット(黒)については、細かい規定があります。詳しくはボールパークドットコムの「完全別注フルオーダーバット」のページに記載されていますので、そちらをご覧ください。

7.<マーク>を選ぶ

※マーク1、ならびにマーク2とも、ボールパークドットコムの登録商標で、全日本バット工業会公示ブランドです。

※大学・社会人野球の公式戦で使用する場合は、「BFJ」マークが必要です。

8.<マークカラー>を選ぶ

9.<グリップ裏面の刻印のデザイン>を決める

グリップの裏面に刻印を施すことができます。

以上が、オーダーシステムの概略です。

練習の結果、自分に合うバットが分かったら、ぜひオーダーバットを作ってみてくださいね!

⇒完全別注フルオーダーバットの詳細はコチラから


(END) Thanks for reading!

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