木製バット|手軽にバットがオーダーできる!~JBカスタムオーダーバットとは?①

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JBカスタムオーダーバットの仕組み

「既製の木製バットでは、なかなか自分に合うバットを見つけることができない。」

自身のバッティングの個性や、目指すバッティングとは何かを把握している選手ほど、自分に合うバットが欲しくなるものです。

~それならバットをオーダーすればいいのでは?

でもオーダーバットを作った経験のない選手が、いきなりバットの長さや重さ、グリップエンドの形やその太さ、などバットの要素をすべて指定することは簡単ではありません。そのため、バットをオーダーすることに躊躇してしまい、既製バットを泣く泣く使用しているという選手も多いのです。

そこでボールパークドットコムが考案したのが、「JBカスタムオーダーバット」というシステム!このオーダーシステムは、20個のバットの【基本モデル】を基にバットを製作するシステムです。

【基本モデル】とは、基本となるバットの形状のことです。
この基本モデルの中から、お好きなモデル(形状)を選択し、さらに各モデルで、「長さを1cm長くしたい」、「重さを10g重くしたい」などのサイズ変更が出来るようになっています。

今回から数回に分けて、「JBカスタムオーダーバット」を詳しくご紹介していきます。これからバットをオーダーしてみたいという方は必読です!

バット材を選ぶことから始まる

JBカスタムオーダーバットの注文は、「バット材選び」から始まります。

バット材は3つ!【北米産メイプル】【バーチ】【アッシュ】です。

【北米産メイプル】は、メジャーリーグでも目下大人気のバット材です。硬さは青タモとアッシュの中間くらいで、湿度の高い国でも、乾燥した気候の国でも適合するバット材と言えるでしょう。

 

【アッシュ】は、大変硬く、ガツンとした打感が特徴です。超硬いバットが好きな選手は好んでアッシュを使用します。

 

【バーチ】は日本ではあまり聞いたことがないバット材ですよね。バーチは樺(かば)材です。実はこのバーチ。大変バット材として優れています。

均等で緻密な木肌を持つので、材質は硬くて反りなどの狂いが少なく、水にも強いし粘りや強度も申し分なし!バーチ材で作られたアメリカ製のバットを友人が絶賛していました。

ボールパークドットコムは、日本国内でバーチ材でバットを製作する数少ない会社の1つなのです!

JB基本20モデルの中から好きなモデルを選ぶ

バット材を選んだら、次はいよいよ20基本モデルの中から、自分の好みのモデルを選びます。

それぞれのモデルの特徴が詳しく説明されていますので、じっくり読んで選びましょう。

※JB基本20モデルにつきましては、次回より順次詳しくご紹介いたしますので、そちらをぜひご覧ください。

ここではJB基本20モデルの一覧をご覧ください。

※上から001モデル~020モデル

これら20モデルは、長さ84㎝・重さ870gを標準としていますので、もし自分に合う長さや重さが標準と違う場合は、それぞれ以下の範囲で変更することができます。

長さ:82cm~86cmの間
重さ:860g~930gの間

また、ヘッドカットは、基本モデルと同じか、「くり抜き」を選ぶことができます。ただし016モデルおよび017モデルは、基本のヘッドカットは「くり抜き」になっております。

本体カラーを選ぶ

ここでは、バットのカラーを選びます。バットのカラーを選ぶ際には、バットを「1色」にするのか、グリップから「30㎝部分」または「45㎝部分」とヘッドの部分のカラーを変えるのかを決めます。

※社会人及び大学野球における着色バット(黒)については、細かい規定があります。詳しくはボールパークドットコムの「JBカスタムオーダーバット」のページに記載されていますので、そちらをご覧ください。

マークを選ぶ

ここではマークデザインを選びます。

※マーク1、ならびにマーク2とも、ボールパークドットコムの登録商標で、全日本バット工業会公示ブランドです。

※大学・社会人野球の公式戦で使用する場合は、「BFJ」マークが必要です。

マークカラーを選ぶ

マークを選んだら、次にマークカラーを選びましょう。

グリップ裏の刻印

JBカスタムオーダーバットを注文すると、グリップエンドに名前などの刻印をすることができます。

以上がJBカスタムオーダーバットの仕組み!

順番に決めていけば、それほど悩まず好みのバットをオーダーできるようになっています。また、普段使っているバットをトレースして同じバットを作ることもできます。

初めてのオーダーバットはハードルが高いと感じる選手が多いですが、あれこれ悩まずお気軽にお問い合わせください。スタッフが丁寧にご説明いたします!

次回から、各モデルの特徴を詳しくご紹介いたしますので、お見逃しなく!

⇒JBカスタムオーダーバットのご注文はコチラから!


(END) Thanks for reading!

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