少年野球|何から始める?~段階的にスキル向上を目指そう!②

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グラブ選びの次はバット選び!

子供たちが野球を始めるにあたり、まずはグラブの選び方を前回のウェブマガジンでご紹介いたしました。

次はバット選びです。ここでいうバットは、試合などで使用する「金属バット」ではありません。あくまでも練習用。トレーニング用のバットのことです。

バットもグラブと同様に、体格やスキルのレベルに合わない、「長すぎる・重すぎる」バットを使用することはお勧めできません。これらのバットを使い続けると、手首をこねたり、フォームを崩したりする原因になるだけでなく、ケガの原因にもなってしまいます。

練習用バットは何と言っても「竹バット」がいいでしょう。竹バットを含めて、木製バットは金属バットよりもスイートスポット(バットの芯)がかなり小さめです。バッティングの基礎は「バットの芯にボールを当てること」ですが、この基礎練習にはスイートスポットの小さい木製バットを使うことが効果的とされ、特に竹バットは木製バットの中でもスイートスポットが小さいため、バッティングの練習に最適だと言われています。

竹バットの優れている点、と言いますか、子供たちが「嫌がる」けど効果を発揮する点は、バットの芯を外してボールが当たると、手元が「ビリビリ」と強くシビれることです。芯に当たれば痛くないので、子供たちは一生懸命バットの芯でボールを捉えようとします。それが結果的にはボールを芯で捉えるバッティングに繋がり、バッティング技術が向上するというわけです。

<自分の体格やスキルのレベルに合う竹バットで練習しよう!>

ボールパークドットコムが製造・販売している少年用竹バットは、12種類のサイズが用意されています。なので、体の小さい子供でも、自分に合う竹バットを選ぶことが可能です。

これらのバットの中から、適したサイズを選ぶ目安も設けてあります。

自分に合うグラブと練習用竹バットを手に入れたら、キャッチボールと素振りを欠かさずに続けましょう。

⇒少年用竹バットの詳しい情報は、コチラから!


(END) Thanks for reading!

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