少年野球|トレーニング竹バットを使った練習方法~スイング

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まずは自分のバッティングフォームのチェックから!

自分ではちゃんとしたフォームでバットを振っていると思っていても、傍から見ると修正箇所が分かります。

ウェブマガジンでは、自分のバッティングフォームをまずチェックし、どこを修正するかによって、どのようなトレーニングをすれば良いのか、数回に分けてご提案したいと思います。

今回は、「スイング」です。

その前に、まず自分のフォームを下の画像でチェックしてみて、自分に必要なトレーニング方法を見つけましょう。

チェックポイント~こんなフォームになっていませんか?

(例①、③、⑤に当てはまる場合)
通常よりも重めで長いバットを使い、「振り子スイング」で体の軌道修正をしましょう。置いバットを使う事により柔軟性もアップします。

(例②、④、⑥に当てはまる場合)
通常よりも軽めで短いバットを使い、ボールをおへその正面で打つ練習をしましょう。

今回は、「振り子スイング」を説明いたします。

通常よりも重く長いバットを使って「振り子スイング」しよう!

上体が後ろに傾いていたり、左足が突っ張り上体が反り返ってしまったり、右肩が下がったりするフォームの修正に効果があるのが「振り子スイング」です。

正面を向いて、振り子や象が鼻を振るイメージ!

通常よりも重くて長いバットを使い、「大きく」「ゆっくり」「繰り返し」てスイングしましょう。


★「振り子スイング」に適したトレーニング用バットの情報はコチラから↓

「長尺竹バット」

「重量竹バット」

次回は、(例②、④、⑥)に当てはまる場合のトレーニング方法をご紹介いたします!


(END) Thanks for reading!

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