少年野球に不可欠な竹バットトレーニング|広澤克実氏のバッティング映像は必見!

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広澤克実氏が ”木製バットで球を打つ瞬間” を捉えた映像は必見!

ここでご紹介する映像は、元プロ野球選手の広澤克実さんが、木製バットで球を捉える瞬間を撮影したものです。

広澤さんは、バットの【芯】、【手元】、【先端】に球が当たった時に、「バットがどのように動き」、また「振動がどのように伝わるか」を確認できるように、バットに印を付けてバッティングされています。

大変参考になる貴重映像です。ぜひご覧ください!
http://youtu.be/QodhcmZ_bxk
【木製バット】インパクトの瞬間 広澤克実 - YouTube (1)

バットに球が当たった瞬間の、バットの動き、振動の伝わり方がよく分かる映像だったと思いますが、いかがでしたか?
・「芯」に当たった時:バットはほとんど振動していませんでした。
・「手元」「先端」に当たった時:バットが激しく振動して、広澤さんはかなり手がシビれていますね!

この貴重映像を通して、木製バット(特に竹バット)を使ったトレーニングがいかに大切かを解説したいと思います。

バッティング向上のために大事な竹バットトレーニング

◆少年野球から竹バットトレーニングを取り入れよう!

「竹バットで普段からトレーニングを行うことで、バッティングが格段に良くなった!」という嬉しい声を最近よく聞きます。
その声は、選手本人だけでなく、お父さんやお母さんから寄せられることも多いんです!

少年野球から竹バットでトレーニングを行っている選手は、金属バットだけで練習を行っている選手より、「球を芯で捉える」というバッティングの基本を確実に身に付けることができ、上達が早いということは、以前から言われていることです。

竹バットを少年野球から積極的に取り入れることで、必ずバッティング技術は向上していきます。それは多くの有名野球選手が実証していて、中でも広澤克実さんは、自身の主催する野球教室で実際に竹バットを使って指導を行っておられます。
少年用竹バット推進プロジェクト 広澤克実

広澤さんのように、竹バットトレーニングの大切さをしっかり伝えてくれる方々のお陰で、少しずつ竹バットをトレーニングに取り入れる少年野球チームが増えてきていますが、それでも、まだまだ竹バットトレーニングの効果を知る人は少ないのが現状です。
特に野球経験の無い方にとっては、「竹バットって何?」という感じかもしれません。

◆竹バットとは!?

竹をそのままバットには出来ません。
まずは竹板を作り、それを何枚か貼り合わせて角材に仕上げます。角材に仕上げてから初めて、バットの形状に削っていくことができます。なので、竹バットとは厳密に言うと「合竹バット」です。
竹バット製造工程④
竹バット製造工程⑤
この後、数種類の作業工程を経て、竹バットは完成します!
こんな感じ↓
少年用竹バット9シリーズ

<特徴>
・貼り合わせて作られたバットなので、硬くて折れにくくなります。
・ボールを打つ際に、バットの「芯」を外すと振動が生じ、手が「ビィーン」としびれます。
・他の木製バットよりも折れにくく、丈夫なので、大変経済的です。
・消音性が高く、夜間練習に適しています。
少年用竹バット推進プロジェクトWP

◆バッティングの基本は、バットの芯でボールをとらえること!

ボールを打った竹バット(木製バット)には、くっきりとボールの跡が残ります。その跡を見ればバッティングの技術が一目瞭然。
プロ野球選手の使ったバットを見ると、ほぼ全てのボールをバットの芯でとらえていることが分かります。
木製バットの芯は約5cm……わずか数ミリのズレが、ヒットになるかアウトになるかの明暗を分けています。

竹バットミートスポット&リアルグリップWP

<強い打球を打つために>

金属バットは、バランスが非常に良く設計されています。同じ重さ、同じ長さでも、木製バットよりも約50gほど軽く感じると言われ、球を当てる部分(スイートスポット)も木製バットよりも広く、打球もよく飛ぶようになっています。
そのため、手首をしっかり使わなくても、芯に当たらなくてもヒットになったりするんです。
でもこれでは自分の本当の力を知ることは難しく、また自分の弱点が分かりにくくなるので、正しい練習方法を行うことができません。

竹バット(木製バット全般に言えることですが)は、ヘッドに重心が置かれて作られていますので、金属バットよりも重く感じるのですが、重く感じる分、しっかりバットの芯に当てないとヘッドを振り抜くことが出来ません。
竹バットは、芯を外すと強い衝撃が手元に返ります。そして、球が当たった部分もバットの上に跡が残るので、しっかり目で確認することが出来ます。
この確認できるという点は、竹バットトレーニングの大変大きなメリットです。

インパクトの瞬間、バットがしなる感覚を覚えるため、インパクト後に、ヘッドを前方に振り抜く意識を身に付けましょう。そして、この「理にかなったスイング」が身に付けば、ヘッドが重い分、ボールを遠くに飛ばせ、またより強い打球を打つことが出来るようになります。この感覚を、普段から竹バットトレーニングで身体に覚えさせれば、金属バットに持ち替えた時に、見違えるほど楽にバットが振れるようになります。

今すぐ竹バットトレーニングを実践しよう!

「うちの子はまだ小学生だけど、竹バットトレーニングには早すぎるのでは?」
「中学生から始めても良いのではないか?」

いえいえ!竹バットトレーニングは、早ければ早いほど良いと言われています!

子供は非常に順応性があり経験した事、繰り返しやった事がすぐに体に身につきます。
また体が一度覚えてしまうと、しばらくブランクがあってもすぐに体が思い出します。
良い癖同様に、悪い癖もなかなか抜けません。 金属バットのスイングに慣れてしまった人は、その癖から抜け出すのに非常に長い時間を要します。鳴り物入りでプロへ入団した強打の高校生が、その後期待どおりの活躍できない場合がありますが、その理由のひとつに金属バットの打ち方から抜けだせないためという事があります。

ですから、今すぐに竹バットでの練習を始めることをお薦めします!

⇒少年用竹バット、トレーニング竹バットの詳しい情報は、ボールパークドットコムのウェブサイトをチェック!

<少年用竹バット>
http://www.japan-ballpark.com/products/list106.html

<トレーニング竹バット>
http://www.japan-ballpark.com/products/list16.html

<少年用竹バット推進プロジェクト>
http://www.japan-ballpark.com/user_data/banboo-project.php


(END) Thanks for reading!

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