少年野球|段階的にバッティングのスキルを上げて行こう!②

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体重移動と体の回転軸

広澤克実氏が、少年たちのバッティング向上のために贈った貴重なアドバイスの内容をご紹介しております。

今回は、「体重移動」「体の回転軸」についてです。

<バットをトップの位置で構えている時>

この時体重は、キャッチャー側の足の【かかと】、そしてピッチャー側の足の【つま先】にかかっています。

※極端にそれを表現してみたのがこの写真
広澤克己 ビデオレッスン 体重移動

<バットを振る時>

3つのエンジンを順番に起動し、体を回転してバットを振る時、キャッチャー側の【かかと】は地面を離れ【つま先】に体重が移動します。
一方でピッチャー側の【つま先】にかかっていた体重は、体の回転と共に、その【かかと】へと移動します。 この「交互に」「前後に」体重移動が起こることで、体は自然に回転することになります。

広澤克実 ビデオレッスン 体重移動②

<バットを振る時の「頭」と「腰」の位置>

体を回転させてバットを振る時の「頭」と「腰」の位置が大事です。

頭は常に骨盤の真上にあること。
そして腰の高さを変えないこと。

広澤克実 プライベートレッスン 体の回転

頭が骨盤の上に有り、腰の位置を一定に保つことで、体に【軸】ができます。その軸の周りを体は回転します。

この【体重移動】【体の回転】が互いに正しく作用すると、強くて速い打球を打つことが出来るようになります。

いかがでしたか?

3つのエンジンの使い方
体重移動と体の回転軸

これらを意識してしっかり練習することで、確実にバッティングが上達します。ぜひ練習に取り入れてみてください。

次回は、「ドアースイングの原因」について広澤氏のアドバイスをご紹介いたします!

⇒広澤克実氏の最新バッティング理論「フォーカスゾーン打撃理論」はコチラから!


(END) Thanks for reading!

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