グラウンド整備|雨が降っても大丈夫! 正しいグラウンド整備の全容とは。。。(前編)

グラウンド整備について 整備 整備ツール 野球, グラウンド整備用品, グラウンド整備方法 野球, ボールパーク, スタッフレポート

レインカバーが無ければ、グラウンド整備でカバーする!

2014年2月は、例年よりも荒れた天気の日が全国的に多いように思います。
こんなに雪や雨が続くと、気になるのがグラウンドのコンディション。

ソフトバンクホークスのキャンプ本拠地・宮崎アイビースタジアムは、雨が降るとメジャーリーグ御用達のレインカバー(雨除けシート)が内野にしっかりと貼られます。

☆アイビースタジアムのレインカバー
レインカバー 雨除けシート アイビースタジアム ボールパークドットコム

でも、普通のグラウンドではこんなカバーをすることって、ほとんどありません。

カバーが無ければ、整備でカバーする!

いかにグランド整備でグラウンドコンディションを良好に保つか。。

ここではボールパークドットコム整備スタッフが、「宮崎市清武野球場」の整備をした時の模様をご紹介。
ちなみに、このグラウンドは、【プロ野球教育リーグ・フェニックスリーグ】の為に用意されている「予備グラウンド」です。

グラウンド整備の全容!?

グラウンド整備は、内野部分の高低を均等にすることと、グラウンドの水はけ、水持ちを良くするために4~5日掛けて行います。
どのグラウンドも1年に1回程度このような整備を行うと、見た目も土質(土の水はけ、水持ち)も良いグラウンドになります。工程は以下の順で行います。

グランド整備 清武野球場 ボールパークドットコム

グランド整備 清武野球場 ボールパークドットコム

ここまでの作業で約半分が終了。
後半の作業は、次回の記事でご紹介いたします!

ボールパークドットコムのウェブサイト内で、「整備の達人への道」と題して、グラウンド整備のページを設けております。
そちらもぜひご覧ください。!
<グラウンド整備に関するサイトはこちら!>
http://www.japan-ballpark.com/grand.html


(END) Thanks for reading!

社会人野球オープン戦情報!~J... グラウンド整備|雨が降っても...

ページトップ