少年野球|何から始める?~段階的にスキル向上を目指そう!①

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★甲子園で活躍できるような野球選手になりたい!
★プロ野球選手になりたい!
★メジャーリーグで活躍したい!

そんな夢を持っている子どもは、小さな頃から野球が大好き。そしてそのご両親も子どもの夢を叶えてあげたいと、野球チームに入れたり、子どもと一緒に野球をしたりと、最大限の応援を惜しみません。

でも、

・どのように練習を始めればいいのか
・野球を始めてはみたものの、スキルを上げていく方法が分からない。
・弱点をどのように克服すれば良いのか分からない。

など、子ども達が野球を始めた時から悩みが始まり、野球を始めてみたものの今度はスキルアップするための方法が分からず、子ども達もご両親も悩みを抱えて模索する事が多くなってくる、という声がよく聞かれます。

そこで、当ウェブマガジンでは、子どもたちが野球を始めるスタート地点から、「何から始め、いつどのような練習に取り組めば良いのか」を段階的にご提案していきたいと思います。

1回目は、子どもたちの体格に合う道具選びから!

体格・スキルに合う道具選びが重要

子ども達が小学校に上がる頃から、本格的にチームに所属して野球をやらせる。そういう親御さんが一番多いのではないでしょうか。

全く野球をしたことがない子供たち、また自宅でチョコチョコとキャッチボールをしていたり、バッティングセンターでたまにボールを打つ練習をしていたりと、それまで少しは野球の真似事みたいなことをやっていた子供たちでも、いざチームに入って本格的に野球の練習に取り組むとなると、「チームの練習についていけるのか」「野球が嫌いにならないか」など、色々な悩みが親にも子どもにも生まれます。

まずは、子供たちが「野球が楽しい」と思えるかどうかが大事です。野球が楽しいと思えるからこそ、練習が少々厳しくても「野球を続けたい」と思えるものです。

野球を始めた子供たちは、キャッチボールが上手にできるようになったり、バットにボールが当たるようになったりすると「野球が楽しい」と思うようになります。これらが少しでも早く上手にできるようになるには、「野球道具選び」が重要になります。

<体格に合うグラブを使う>

グラブを選ぶ時、成長することを見込んで大きめのサイズを選んでいませんか?
小さい身体に大きいグラブをはめると、重たく、ぶかぶかで、捕球の際にきちんと構えることができず、上手にキャッチできません。また握力も弱いので、手の大きさにあっていないグラブではボールをつかむことも難しいでしょう。
「グラブは大きい方が捕りやすい」というのは間違い。子供の体格にあった大きさ、軽さ、柔らかさこそが、きちんと捕球できるようになるポイントの一つです。

そこで考案されたのがボールパークドットコムの「少年用グラブ」です。色々なメーカーから少年用のグラブは発売されていますが、ボールパークのグラブはちょっと違います。

野球を好きになってもらいたい子供たちのために、軽さとつかみやすさを重視し、さらにオリジナルの「Bトジ」の採用により、ワイドポケット設計でボールを補給しやすく工夫されているんです。

※Bトジとは?
ボールパークドットコムオリジナルのグラブ土手のとじ方。
よく少年野球を見ると、真ん中からペチャンコに潰れているグラブを目にします。これではボールをつかめず弾いてしまいます。
「Bトジ」の良さは、土手と言われる部分の形が崩れにくく、また親指が動かしやすくなるため、グラブの正しい使い方が出来ます。

また、このグラブは学童軟式及びソフトボール兼用のため、通常のヒンジを1本増やすことで横に広くなるワイドポケット設計が施されているので、捕球面が広く、またポケット(ボールの入るところ)が深め。よってつかんだ時にボールが落ちにくくなっています。

このような工夫がされた少年用グラブのサイズは、SとMの2サイズ。

実際に小学校3年生の男の子のサイズ例がコチラ↓

身長:132cm 体重:28kg

<Sサイズで野球デビュー・Mサイズで中学まで使用可能>

少年用グラブのSサイズはこれから野球を始める小学生に最適です。またMサイズは小学校高学年の選手から中学軟式の選手まで使用できるサイズです。

また、ボールパークドットコムでは小さめのグラブを推奨しております。手の感覚に近い小さめのグラブは操作性も良く、捕球した後の送球もスムーズに行えるので、子供の頃から小さめのグラブに慣れることでグラブさばきが上手になります。

いかがでしたか?まずは体格に合うグラブでキャッチボールをするところから始めましょう!

⇒少年用グラブの詳しい情報はコチラから!

次回は、体格に合うバット選びについてご紹介いたします!


(END) Thanks for reading!

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