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トップページ >> 竹バット >> 金属バットと竹バットの違いについて
◆ 金属バット 1.木製バットと同じ重量でも、グリップを握ってバットを持ったとき木製より軽く感じます。(*ヘッドが軽いため) 2.インパクトの瞬間が短い。(*反発が木製バットより早い。特種ゴムなどの飛ぶバットは別格かと思います) 3.ヘッドが軽いため、早く振りぬける。(*打ちやすい。バットコントロールがしやすい。) 4.ヘッドが軽いため、小手先でバットコントロールをしてしまいがち。(*少々間違った打ち方でも力があれば飛ぶ。) 5.ヘッドが軽いため、スウィングのトップスピードが、ボールに伝わりづらい。 (*インパクトのバットとボールの角度が合わないと瞬時にファールチップになってしまう。) 6.ミートポイント=構造上バットの芯が、比較的グリップ寄り。 ◆ 木製バット(*竹バット) 1. 金属バットと同じ重量のバットでもヘッドに重心がある為、若干重く感じる。 2. インパクトの瞬間が、金属より長く感じる。(*インパクトの瞬間に、バットにボールが乗った感覚がある。いわゆる「乗せる」「押し込む」感覚は、金属バットより竹バットの方が、硬式ボールを打つ際の感覚に近い。) 3. ヘッドが重い分、バットの芯でボールをミートしない限り振り抜きづらい。(*ボールが飛ばない) 4. インパクトの瞬間以降の振り抜きに技術を要する。(*「乗せる」「押し込む」といった感覚表現ですが、)ただし、理にかなったスウィングであれば、ヘッドが重い分、そのスウィング軌道により、バットの重み=ヘッドの重みがよりボールに伝わり、ボールを遠くに飛ばせ、またより強い打球を打つことが出来る。 5. バットのミートポイントが、金属バットよりヘッド気味。=木製バットの特性。 6. ある程度のスピードボールであれば、詰まりや先端にあたった場合に、手に振動が来る。(*手がしびれる) 7. ある程度のスピードボールを打つ際に、理にかなったスウィング軌道でボールをバットの芯で捉えた場合と芯を外した場合。あるいは、スウィング軌道が良い場合と悪い場合の飛距離に大差が出るためバッテイング技術の向上に役立つ。
* 弊社の、各サイズ=73cm、76cm、78cm、82cmの竹バットであれば、その少年の体(身長、体重)に合ったバットを使用することで、上記のように竹バットを使うことのメリットを、野球を始めた大切な時期(*感覚をつかむ成長過程の時期)にハーフバッティング、フリーバッティング時で体感できる。 * ボールをバットの芯で捉えること。理にかなったバットスウィングの軌道を習得する為に竹バットを使用することは、かなりの効果を生む。 (*手のしびれ、飛距離の違い、打球スピードなどの「体感」「飛距離」「スピード」の比較から) * 大人の場合、80cm→750g、82cm→800gサイズのバットを使用することで金属バットとの違いを体感できる。 (*一般軟式金属バットが、710g→760g。) ★ 小さい子供であれば、73cm、76cm、78cmの竹バットを使用させた場合に、理にかなったスウィング、バットコントロールができているか否かで飛距離、打球スピードが明らかな違いがでます。以上のことから、いずれ軟式ボールから硬式ボールへと進んで行く少年達が、軟式ボールで竹バットを使用する意義は非常に高いと思われます。 |
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