和牛JB

「ボールパーク」と呼ぶのは「公園」で「野球を楽しむ」から。
目に飛び込んでくる鮮やかな緑。
フィールド上にこだまする乾いた打球音。
町では決して感じることのできない芝の柔らかさ。
スタンドで食するホットドックの極上の美味しさ。
そして、多くが絡み合った素敵な香り。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚・・・、
ボールパークには、五感を揺さぶるものすべてが存在する。
「ベースボール」には、青い空と白い雲がよく似合う。
「遊び」から生まれたものであるから当然だ。
「試合開始」のことを「プレーボール」と言う。
「みんなで楽しもう」ということ、そしてベースボールには自然が最も似合う。
バットは木からできている。そしてボールやグローブは牛の革からできているのもそのためだろう。

ベースボール、そしてボールパークには、レザー=革がよく似合う。

ベースボール創生時代、もともと野手は素手で捕球をおこなっていた。
しかし手を保護するために手袋を使用するプレイヤーが現れたのがグラブのはじまりという。
そこから捕球するために改良され、現在のグラブの原型が出来あがったとされる。
原材料も当初はさまざまな革が使用されていたが、現在の牛革に落ち着いた。
そこには牛革の縦と横に伸びる部位がある特性が、よりグラブ製作に向いていたからとされる。
以降、100年超、牛革でグラブは作られてきた。
その革の感覚すべてをいつまでも五感で感じていたい。

ベースボールにはロマンが詰まっている。

日常に追われている我々にとって、自然の中でボールをひたすら追いかける。
その「非日常の世界」こそが至福の時間である。
変わらないこと…、1つの勝利に涙を流して喜ぶことができる。 1つの敗戦に心の底から悔しがることができる。
1つの好プレーをいつまでも語り継げることができる。
こんな痛快なもの、他を見渡してどこに存在するだろうか。

24時間、365日、いつ、どこにいてもベースボールを感じていたい。
心をワシ掴みにされて心を揺さぶられていたい。

和牛JBロゴはそんな「夏の少年」たちをサポートします。

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Produced by Ballpark.com,Inc.

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