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木製バットができるまで

木製バットができるまで

木製バットに適した素材は?

木製バットの素材としては、アオダモ、メイプル、ヤチダモ、ホワイトアッシュ、トネリコ、ヒッコリーなどが有名です。

【ご紹介】

(*左の写真は、東京都調布市の旧明治大学野球部グラウンドに植樹されていたアオダモの木です。

現在は、残念ながら府中へのグラウンド移転にともない伐採されました。弊社は、この伐採されたアオダモの材で、ミニバットなどの野球記念品を製作しました。)

木製バットができるまで

木製バットができるまで

「矢倉」のかたちにつみ重ね“乾燥”

原木から、長さ約1m、1辺約10cm角に製材したバット材は、まず乾燥が必要です。乾燥時には、矢倉のかたちに積まれます。この「矢倉」のかたちが、まんべんなく材を乾燥させるために、最適なかたちです。

角材の、角を取り、長さを揃える“荒挽き”

乾燥した角材から、まず、角を削り少し丸みをつける作業を“荒挽き”と言います。荒挽きの後に、所定の長さに切って、割れなどが無いかも確認して揃えます。

木製バットができるまで

木製バットができるまで

全体に、丸みを帯びさせる“中挽き”

全体的に材を丸くする作業を“中挽き”といいます。

バットのかたちに削りやすくするために、丸みを帯びたかたちに削ります。

重量を測り  “仕分け”

中挽きの工程を終えた時点で、重さをはかり、硬式用、軟式用、トレーニング用などの使用ごとに適した重さに仕分けされます。

木製バットができるまで

木製バットができるまで

バットのかたちに“成形”

中挽きした材をバットのかたちに成形していく作業に移ります。

“半製品”

バットに成形した工程で、半製品の出来上がりです。

グリップ側とヘッド側の部分に出っ張っている部分を残していますが、これからの最終仕上げの削りや塗装のときに必要な “コン” という部分になります。

木製バットができるまで

木製バットができるまで

“仕上げ”

仕上げは、オーダーバットであれば、オーダー通りのかたち、重さに仕上げます。一般的な型=モデルであればその型=モデルに仕上げます。

“研磨”

文字通り、削り上げたバットに磨きをかけます。

やすりや、研磨機を使って最終仕上げをされたバットは磨かれます。

木製バットができるまで

木製バットができるまで

“塗装”

最後の製造工程は、塗装です。

指定のカラーを塗り、マークを印刷してバットのできあがりです。

“完成品”

仕上がったバットは、製品として梱包され、お客様のもと=市場へと送られます。

木製バットができるまで

【ボールパークドットコムからのお願い】

木製バットは、バット材を伐採してから完成品になるまで、最低 6ヶ月(自然乾燥の場合)の期間がかかります。

・伐採 → ・原木(角材) → ・乾燥 → ・荒挽き → ・中挽き → ・仕分け → ・成形 → ・半製品 → ・仕上げ → ・研磨 → ・塗装 → ・完成品 

木製バットは、上記の流れのいくつもの製造工程があり、幾人もの “人の手” を介して、原木から完成品になります。弊社も、ご注文いただきました1件1件、1本1本を 丁寧に取り扱いし、お客様にご満足いただけますよう、心を込めてお届けしてまいりたいと思います。

つきましては、ご使用になるみなさまにおかれましても、グラウンドでご使用の際はもちろんのこと、保管時も、木製バットを大切に取り扱っていただきますようお願い申し上げます。

ボールパークドットコム

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