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施設管理部

施設管理部 グラウンドをまっさらのキャンバスに。

■プロの選手が求める最上級の整備

南国宮崎は毎年多くのプロ野球やプロサッカーチームをはじめ、大学・社会人のアマチュアチームのキャンプが行われる「スポーツランド」。その宮崎でボールパークドットコムは誕生しました。

現在ボールパークドットコムの管理するいくつかのグラウンドはプロ野球のキャンプやオープン戦でも使用され、グラウンド整備において最高のクオリティを求められております。

各ポジション、各工程、それぞれに弊社ならではの技術やこだわりを持ち、グラウンドキーパー全員が実際に使用するプレーヤーの目線を意識して日夜作業に取り組んでおります。

■土色のキャンバスに描かれるプレーの数々

グラウンドは選手一人一人のプレーを描くためのキャンバスのようなもの。ダイヤモンドを駆け抜ける足跡や打球のバウンド、塁を狙うスライディングや力強く踏みしめるマウンドのくぼみなど、プレーの数だけグラウンドという土色のキャンバスに描かれていきます。

季節や天候により日々変わるコンディションを常に最高の状態で維持管理し、年間を通してより安全に安心して使用できる“まっさらなキャンバス”を提供することこそ、ボールパークドットコムが目指すグラウンドマネジメントです。

グラウンドに描かれるプレーの数々

■強いチームは整備上手

私たちは仕事柄、多くの野球チーム(小学、中学、高校、大学、社会人)を見てきて、1つ言えることがあります。

それは、強いチーム程“グラウンド整備が上手であり、グラウンドを大切にしている”ということです。

通常、グラウンド整備はグラウンドレーキ(トンボ)を利用して練習や試合でできたグラウンドの凹凸を平らにしたりスパイクの跡を修復したりして綺麗にします。強いチームほど整備が上手と言った理由は、日頃から自分たちのグラウンドでも丁寧に整備しているのでしょう。この“トンボ”での整備が上手なのです。いつも時間をかけてグラウンド整備をしているとグラウンドへの気配りが出来るようにもなります。自然と荒れている場所や小さな小石も目につくようになり動きも能動的です。

よくプロ野球選手が守備の際、試合の合間合間に自分の足の裏でグラウンドの穴を埋めたり平にしている様子が見られます。あれはグラウンドの荒れている所を見つけて、次に自分の所へ来るかもしれない打球でのイレギュラーを減らす努力と心の準備をしているのです。これは普段から整備を丁寧にしているからこそ自然と荒れている所を見つけられるようになってそれを修復する習慣が身についてくるからです。

強いチームは整備上手

つまり、整備が上手になると、
  ↓
イレギュラーが少なくなる。イレギュラーが少なくなると、
  ↓
エラーが少なくなる。怪我もなくなり守備も上手になる。
  ↓
守備が上手になるとチームが強くなる。

だから強いチームが整備も上手であると言えるのです。

グラウンドの神様は存在する!!

マウンドミリ単位の緻密な傾斜

試合の勝敗をおおかた左右するのがピッチャーの出来です。

そのピッチャーが100%の力を出すには、しっかりと整備されたマウンドに仕上げる必要があります。

■マウンドが蘇る「整備水」

毎日投げた後のマウンドの穴には、“整備水”を入れます。整備水とは土を固めるために使う水のことで、整備水を入れないで整備をしてしまうと土が固まらず、次回使用時にはすぐに穴があき、そのまま投げ続けることで穴がより深くなり、安全な投球が出来なくなってしまいます。

そうならないように試合後や練習後の整備では、しっかりと整備水を入れて踏み固めることで、投手自身が自分に合ったマウンドに調整することができ、一球目からいい球が投げれるようになりマウンドへの不安もなくなります。

この整備を普段の練習の時からしっかりと行うことで、公式戦での良い状態につながっていきます。

マウンドが蘇る「整備水」

綺麗なマウンドに仕上げる

■綺麗なマウンドに仕上げる

野球人なら誰しもきちんと整備されたグラウンドでプレーしたいと憧れるものです。

マウンドも同じで、ピッチャーなら、綺麗で真っ新なマウンドで投げたいと思うことでしょう。もしあなたがそのようなマウンドに立ったことがあるのなら、ぜひその時の事を思い出してみてください。その時の気持ちを持って普段の整備をしていくと自然と綺麗なマウンドに仕上がっていくことでしょう。

マウンド整備は試合をつくる=マウンド整備がうまくできている所は必然的にピッチャーのレベルも高くなっていくはずです。

■ブルペンはマウンドのコピー

投手が一列に並んで投げるブルペンも通常のマウンドと同じように細心の注意を払って整備します。特に傾斜は、プレートから198㎝のポイントが15.2㎝下がるよう全くマウンドと同じ傾斜で作ることが大事です。同じ傾斜、同じ高さでないとピッチャーがブルペンからマウンドへ上がった時に違和感を感じてしまいます。

また硬さも基本的にはマウンドと同じ硬さになるよう心がけています。プロ野球仕様の場合は、球団本拠地のマウンドと同じ硬さになるように整備を行っています。そのために、踏み出し部分に赤土を入れ、コンバーターという機械を使用して固めます。

天候に影響を受けない屋内ブルペンは、こまめに保湿管理をしなければ、ひび割れなどを起こしてしまいます。特にプロ野球キャンプ期間中は、常に気温や湿度を考えて最適な保湿管理を行っております。

ブルペンはマウンドのコピー

ボールパークドットコムウェブマガジン

「ホークスに育てられた!宮崎キャンプを通して成長したスタッフたち!」

(西日本新聞:平成25年2月9日の記事より)

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ホーム周りホームベースは“0ポジション”

すべての野球場は、ホームベースが基準となりグラウンド全体のレベル(高さ)を決めていきます。

ホームベースは、投手と打者の攻防戦が行われるとても重要な部分なので、しっかりとした整備が必要です。

■グラウンドの基準となるホームベース

皆さんはグラウンドの「0ポジション」をご存知でしょうか。

グラウンドを形成するにあたり、基準となるレベル(高さ)が必要ですが、そこがホームベースであり、ホームベースを基準にマウンドの高さなどが決められていきます。

この「0ポジション」基準を正しく作ることで、グラウンド全体を正確に計測できるのです。

グラウンドの基準となるホームベース

イレギュラーのない「第一バウンドエリア」

■イレギュラーのない「第一バウンドエリア」

私たちボールパークドットコムのグラウンドキーパーは、ホームベース周り・バッターボックスを整備する際は常に両チームの事を考え、プレーに影響がないよう気を付けながら整備しています。

打者の打った打球がゴロの場合、そのバウンドが最初に地面に到達する場所を私たちは「第一バウンドエリア」と呼んでいます。このエリアに打球の跡やスパイクの跡が多数残っていると、打者の打った球が変則的なバウンドになり、投手が打ち取ったはずの当たりが、イレギュラーによってヒットに変わることも考えられます。割と見落としがちなこの「第一バウンドエリア」もきちんとトンボをかけることでイレギュラーせず、本来の打球のコースに飛んでいくのです。

また投手はホームベース上のゾーンを目がけて投球を行います。時には空振りを取るためにわざとホームベース付近でワンバウンドするようなボール(変化球)を投げることもあります。その時にホームベース付近の整備を疎かにするとイレギュラーしキャッチャーが捕球できず後逸することにもなりかねません。ホームベースと土が同じレベルであることもバッテリーにはとても大切なこととなります。

利用者様のグラウンド使用後の整備を見ると、バッターボックスのみ整備をしている姿をよく見かけます。バッティング時にスパイクで掘れた部分を修復することはもちろんですが、バッテリーに影響を及ぼすホームベース付近も、丁寧に整備をすることが大事です。

プレイヤーや応援している方々に満足と感動を与えうるグラウンド。そして誰もがこのグラウンドで100%の力を発揮できることを、ボールパークドットコムは願っています。

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ベース周りベース上の攻防、その先に。

トーナメントなどの大会になると連日試合は行われます。そのグラウンドでは生き物のように形を変えていきます。それを元の状態に戻すこと、それがグラウンドキーパーの仕事です。主に野球においてグラウンドで際立つ場所は、投手がプレーするマウンド、打者がプレーするバッターボックスですが、攻めと守りの戦いが行われるこの2つの場所と同じように、一・二・三塁ベース上でも激しい戦いが行われています。ベースは基地とも呼ばれ、野球ではそれを走者が奪うか野手が守るか、常に戦いの場となっています。その整備については2つのポイントがあります。

■“土の流れ”を読むこと

野球の試合が行われると、2チームの選手がプレーするわけですから当然グラウンドは荒れていきます。ベース周りにおいてはランナーのリードやスライディングにより土が飛ぶので、特に荒れる場所でもあります。そのため土が飛ぶ方向や削られた場所によってできた勾配を把握し、試合のたびに土を戻すといった作業が必要となっていきます。

私たちはこの土の流れを読みながら、勾配を均等にするためにトンボによる手作業にこだわって整備しています。

“土の流れ”を読むこと

ベース周りは「深く」

■ベース周りは「深く」

ランナーと野手、攻めと守りのプレーがどちらも行われるベース周りでは、その頻度に比例するように多くのスパイク跡が付けられ凸凹になっていきます。この凸凹が試合で発生するイレギュラーバウンドの主な原因となっているのです。そのため、これを平らにする作業が試合後の整備では必要になります。

ここで注意することは、通常のトンボやブラシなどで整備しただけでは、見た目では表面がきれいにはなるとは思いますが、スパイク跡まではカバーできません。スパイクの刃が入ったのと同じ深さまでレーキ(爪)によって削り、均していくことで、はじめてイレギュラーバウンドの原因を取り除いたと言えるのです。

■雨にも強いグラウンド

勾配を無くし、均等を保つことは、良い状態のグラウンドで試合を行えるだけでなく、雨天時にも影響が出てきます。ベース周りはプレー頻度が高い分、低くなりやすい場所でもあります。その状態で雨が降ってしまうと他と比べて低い分、水の貯まりやすい場所となってしまいます。高い場所からの水の通り道ができてしまいグラウンドに不陸ができてしまうので、それを防ぐという意味でも、毎日の作業でグラウンドを維持していくことが大事です。

どんなに激しい試合が行われたとしても、次の試合までには必ず同じグラウンド状態へ戻すことで、選手たちが安全にプレーすることができる。私たちボールパークドットコムのグラウンドキーパーは日々の作業の中で「安全なグラウンド」目指しています。

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トラクター限られた時間内に作る最高の舞台

普段、グラウンドはトンボを使って整備をしますが、試合前、試合中など時間の限られた場合はトラクターを使用します。

トラクターはグラウンドを整備する際には欠かせないものです。整備時間の効率を上げる、グラウンド全体の不陸を治すなどの効果があります。まさにグラウンドキーパーにとっては腕の見せ所です。

■トラクターの運転は「特殊技能」

プロ野球の場合、試合前整備は約20分の間で行い、イレギュラーが起こらないように整備しないといけません。

また5回終了後は約5~10分の間で整備を行うなど、短い時間でグラウンドを綺麗に仕上げなければいけないので、トラクターを上手く効率的に乗りこなす技術が求められます。

ボールパークドットコム施設管理部のグラウンドキーパーは、全員がこのトラクターの運転操作を行うことができます。

トラクターの運転は「特殊技能」

弊社開発の新兵器「M3」

■弊社開発の新兵器「M3S」

グラウンドの状況(気温・湿度・天候・固さ等)によってはトラクターに代わり、弊社で開発したM3S(マジックメンテマットスペシャル)を使用しての整備も行っております。

ジックメンテマットは、レーキ(爪)で削った土をマットで均一にならし、グラウンドの不陸をなくすことが出来る弊社スタッフが開発したオリジナルの整備用具です。

トラクター同様、弊社が行う整備には欠かせないものです。

<マジックメンテマットスペシャルの詳細はコチラ>

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散水土の呼吸を感じる

よくグラウンド整備をする上で「土は生き物」と言われます。それは常日頃のケアが出来ていないとグラウンドの状態は良くならないといったことの例えでしょうか。グラウンドにとって雨は土が流れるため、あまり良いことではありませんが、適度な水分を補給させることはグラウンドにとっては必要なことです。

■散水は1日を締めくくる仕上げの工程

散水は試合前に行うというイメージがありますが、弊社スタッフはその日最後の整備後に撒く散水を何よりも大切に考えています。これは翌日のグラウンド状態を良くするためのことで、土は生き物で人と同じくアフターケアが必要です。

一日中太陽に照らされ、使用されたグラウンドを綺麗に整備し、その日の最後に水を巻いた後に耳を澄ますと、土の呼吸が聞こえてくる感じがします。

土は生きている、私たちはそう思いながら整備しています。

散水は1日を締めくくる仕上げの工程

風を読み、天候を読む

■風を読み、天候を読む

散水で大切なことは水を溜めないことです。ではどうすればムラ無く綺麗に撒けるのか、それはまず風を読みます。逆風の中散水を行っても、風で戻され同じところに溜まってしまいますし、自分にもかかってしまいます。風上に立ち、しっかりとホースを持って弧を描くような角度で撒くと風に乗り、綺麗な散水ができるのです。時には美しい虹がかかることもあります。

また天候も考えないといけません。散水し、きれいに撒けたと思っても、その後、雨が降り出しグラウンドが余計に水浸しになってしまう事があります。天候を読むことも大切なことです。

ちなみに弊社のグラウンドキーパーは梅雨や台風の季節になると頻繁に天気予報を見ています。

その日に利用者に限らず、次の日の利用者にも気持ちよくグラウンドを使っていただきたいという、おもてなしの気持ちも大切にしています。

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ライン引き「覚悟を決めて一気に」が鉄則

野球において、フェアかファウルで試合の結果が大きく左右される事があります。その判定の基準となるのがファウルラインです。最近は人工芝の球場も増えファウルラインを引く機会が少なくなっていますが、ラインを引くにあたって重要なことを紹介します。

■ラインが曲がるのを恐れるな!

ライン引きは技術や慣れもありますが何より、雑念を無くし覚悟を決めたら一気に前に進むことです。後ろのラインを確認しながら引くのと、一心不乱に前だけを見て引くのでは一目で分かるほど大きな差が出ます。真下に目線を合わせるのではなく、車の運転と同じように周り全体に目線を合わせて引くと真っ直ぐ綺麗なラインを引くことが出来ます。

たかがライン引きですが、自分の引いたラインで試合の勝敗が決まると思うととても大事な事です。綺麗にラインが引けるとライン際の打球の判定も気になり、プレーと違った楽しみを味わえます。

ラインが曲がるのを恐れるな!

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ダッグアウト戦略を生む空間

ダッグアウト(ベンチ)は、プレーする選手たちだけではなく、試合に出る準備をする控えの選手、作戦を練り、采配を行う監督・コーチやマネージャーなど、多い時は1チーム20人程度が集まる空間です。

■選手がまず憧れるのはベンチ入り

野球をしていれば誰でも試合に出れるわけではなく、ベンチに入ることすらできない選手もいます。強豪校ならなおさらこのベンチに入れるメンバーに選ばれることを目指しています。なのでベンチは選手たちの憧れの場所となります。「試合に出たい」と思う選手や「ここでスコアを書きたい」と思うマネージャーも少なくないでしょう。

ダッグアウトは試合に挑むチームの基地であり、勝つための作戦、采配はここから生まれます。試合中、心身共にリラックスでき快適に利用してもらうためには隅々まで行き届いた清掃を行い綺麗な状態を保つ必要があります。グラウンドではない場所ではありますが、野球をする上ではとても大切な空間なので、ボールパークドットコムはダッグアウトもきちんと清掃、管理を行います。

ラインが曲がるのを恐れるな!

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【グラウンド整備用品】プロのグラウンドキーパーが実際に使用しているグラウンド整備アイテム!トンボやマット黒土など多数取り揃え!

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