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清武野球場の整備(前編)

プロ野球教育リーグ(フェニックスリーグ)に備え会場の一つである宮崎市清武野球場の内野グラウンド整備業務(工事)をご紹介します。

内野部分の高低を均等にすることと、グラウンドの水はけ、水持ちを良くするために4~5日掛けて行います。

どのグラウンドも1年に1回程度このような整備を行うと、見た目も土質(土の水はけ、水持ち)も良いグラウンドになります。工程は以下の順で行います。

整備前の写真

グランド整備

1.混合土(土6:砂4)の補充土を敷き均し

測量してグラウンド内で低い位置へ土を補充して敷き均していきます。

  • グランド整備
  • グランド整備

2.攪拌(かくはん)混合

敷き均したあと、補充した場所も含め内野グラウンド全体をトラクターで攪拌していきます。

グラウンドの下の層と上の層を起こすことで上、下を混合していきます。

下の層は1年もたてば硬くなっており、攪拌することで上、下の2層となっていた土質を1層にできます。

土質も柔らかくなり、雨などの場合でも水の浸透性がよくなり、水はけが良くなります。

グランド整備

3.転圧

攪拌したグラウンドをある程度、手作業で凹凸をなくし整地します。

その後、タイヤローラーで転圧して固めていきます。

内野全体を2回転圧して固めて平らにして行きます。

※この転圧作業は簡単そうですが、とても重要な工程になります。

ハンドル操作や速度の違いでグラウンドに波を作ってしまったり、グラウンドの硬さの違いが出てきます。

できるだけハンドル操作は少なく、速度はゆっくりが基本です。

グランド整備

※2日間で転圧まで完了しました。

続きは清武野球場の整備工事(後編)へ

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